
これは全米科学アカデミーの大々的研究。National Academy of Sciences Low-Dose Radiation Report
(2006)の図をまとめたものだ。
100、20、10、2ミリシーベルト被曝量の各年齢階層における発がんリスクの割合を示したものだ。
1)こどもは年寄りより、がんリスクが高い。
2)女は男より、がんリスクが高い。
3)新聞大好きおやじでもベクレた生活を送れば、がんリスクはある。
そしてもっとも言いたいこと。
4)放射線被曝にしきい値はない。すなわち、被曝量が低くなるほどリスクは低下するが、リスクは存在する。
(2ミリの図をみよ)







by hhonda
「放射能?そんな話は水に流し…